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大橋 佳彦 事務職 平成23年入社

スタッフ

Q1. 入社のきっかけは?

A1. 就職活動をしていたときに、考えていたことがどんな自分でありたいかということでした。自己成長という部分を私は意識していました。ここは、早い段階からたくさんのことが学べ、経験できます。入社きっかけの大きな部分です。

現場に入ると、安心したお店作りでさまざまなことが必要になってきます。

例えば、シフト作りです。パートさん、学生さんなどの協力がなければ運営もできません。その協力は普段からのコミュニケーションによる関係作りが大切になってきます。

例えば、在庫管理です。少ない在庫ではお客様に迷惑を掛けること可能性がでてきます。逆に過剰な在庫は期限切れや整理ができません。

例えば、外観(清掃)や食材の管理です。綺麗なお店、衛生を意識しているお店はお客様も安心して来られます。物の修理などもできる範囲は自分たちで行います。

簡単に挙げましたが、店に入るということはいろいろな部分で注意する目が必要なのです。これを若いうちから学べるのは、今振り返っても良かったと思えます。

また、ここで働く先輩社員の皆さんの温かな人柄に惹かれたという部分もありました。この感覚は間違っていなく、細かな部分まで気にして下さる先輩方が多く、迷ったときいつも助けてくれました。私もそうありたいと思っています。


Q2. 今の仕事・課題は?

A2. 入社から5年ほど店内で働いていました。今は総務部となり店内よりも店外での活動が多くなっています。

現場では各店舗への衛生巡回、一部店舗の新人研修、現場社員の休みの代行、事務所では各店の食事券、レシート、クレジットの処理、給与処理などを行っています。年が明けてからは新卒活動に参加します。

事務側になってからの経験はまだ浅いので改善していかないといけない部分が多いです。作業範囲が広くなったことで、各作業に関する精度が問われています。一定のやり方で固定させるのではなく、より効率的にできる部分を探していかないといけません。現場にはシフトがありましたが、今は自分自身で予定を組んで、時間をコントロールしながら活動を進めています。日々現場からのいろいろな要望に応えながらの流れとなるため、時間内で予定通り進めていくには準備力も必要です。


Q3. 今後の目標は?

A3. 巡回作業、新卒活動をメインに、という目標が与えられています。

そのためには、時間を作る必要があります。時間を作るために、今の作業をよりやりやすくし、分担をしていく必要があります。

現場から事務側へ移り、現場側の作業、事務側の作業を経験しました。そこで感じたのは、バランスをとらないといけないということでした。現場の作業負担を減らす必要があると感じ、移動してからまずとりかかったのが、現場側の事務処理でした。全店の処理を引き受けました。事務所の皆さんにも協力をして頂き、今はそれが普通の状態になっています。少しずつですが、私が行っている処理を他へ移しています。精度の部分ではまだ足りない部分もあり、経験をつけてもらいながら、移行を進めていきます。その移行が更にバランスとりにも繋がってきます。 新卒活動に関してはまだわからない部分が多いため、先輩方のやり方をまずは真似て、春へ備え準備を進めていきます。

新しいポジションの確立をさせていきます。


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